FX取引で月10万稼ぐ夢を見るママブログ

FXでは自己判断で起こらないと判断しない事は重要

FX取引で月10万稼ぐ夢を見るママブログ

 

FXにおいて利益を積み重ねて増やす事は重要ではありますが、やはり退場しない形でリスク管理を行う事は最も重要と言えます。漠然と市場に資金を投入していると、一時期には勝利する事は誰でもありえますし、運が良ければたまたま流れに乗って大きな利益に繋がりますが、長期に渡って取引を続けていると最終的に負ける事もありえるものです。

 

特にリスク管理もせずに勝ち続ける事は難しく、どこかで資金を失うリスクは常にありますから、まずは資金を失って退場する可能性を消しておく事は有効であり、損切りポイントを徹底して取引を行う事は必須になります。株取引のように倒産リスクは少ない通貨取引ではありますが、それでも0円にならない保証というのは無いですし、自己判断で絶対に起こらないという判断で取引しない事は必要であり、最悪の事態は起こりえると想定しておいた方が安全です。

 

10年以上のスパンで見ると一方的に下落し続ける通貨等もありますし、長期で保有し続ける事で全く利益にならないものもありますし、やはり損切りポイントは決定して取引を進める事は安全であり、資金を失わなければ何度でも再チャレンジ出来ますから、それで取り返せば問題は無いです。勝率はあまり関係の無い世界であり、99勝しても1敗だけで全ての利益を飛ばしてしまう事もありえますから、資金やリスク管理を行えるかどうかはFXでは特に重要であり、想像を超えた値動きがありえるものです。

 

勝ち続けている時には自己判断が正しいと感じてどんどんと取引をしていく事もあり、それが相乗効果で利益を積み重ねる事はありえますが、やはりこんな値動きになるはずが無いという判断は危険が伴いますし、利益や損失のポイントを設定して取引する事が有効になります。唐突な市場介入や世界情勢の急変、自然災害等想定外の動きはありえますし、普段からトータルで勝つ為に取引をしていく事が必要であり、損失は出来るだけ最小限に抑えて損切る事が必要です。

 

 

取引戦略を立てる時は、ニュースよりもチャートを活用する

FX取引で月10万稼ぐ夢を見るママブログ

 

私のFXの取引スタイルを紹介します。それはチャートを重視することです。一方でニュースなどで報道されるイベントはあまり重視しません。強いてニュースを気にするときは、チャートを見ていて大きく値動きをした時です。思惑通りに動いたか否かにかかわらず、チャートが大きく動いた時は気になりますよね!それにニュースで報道されたことは、その瞬間つまりリアルタイムで取引をしているタイミングでないと、その重要性というものは理解しにくいものです。

 

なぜニュースで報道される値動き要因はリアルタイムでないといけないのか…それは金融商品そのものの特徴にあります。金融商品、特にFXに関してはリスクの大きい取引ですよね。そんなリスクの大きい取引をする際に注意しなければならないことは、自身のメンタルをコントロールすることです。

 

よく証券会社の約款で「資産管理に関しては自己責任でお願いします」と言った内容の注意事項がありますよね。この「資産管理を自己責任で行う」というのは、「値動きで発生した結果おこる損得に関して、その時のメンタル面を自分でコントロールしてください」という事だと私は考えています。つまり損得が発生したからと言っても一喜一憂するなという事です。
でもこれって人間である以上、不可能だと思います。だって利益が出たら嬉しくなって「もっと取引金額を多くしよう」と思うし、損失が出たら「投資額が一気になくなってしまうかもしれない」と焦ってしまいます。そんな時にニュースを見て、一喜一憂している自分に喝を入れるのです。そして大事なのは、メンタル面に関することは記憶として残りにくいという事です。有名なことわざに「喉元過ぎれば、熱さ忘れる」がありますよね。まさにその通りで、FXはメンタル面が損益を大きく左右するため、リアルタイムで学習していかなければならないのです。

 

なのでニュースでの値動き要因は、取引戦略を立てるには不向きだと考えています。一方でチャート分析は、具体的に目に見える形で学習する事ができます。つまりニュースに比べてチャートは主観的判断が入りにくく、客観視して分析はできると考えています。

 

 

仕事をしている人は必ず逆指値注文を入れておく

FX取引で月10万稼ぐ夢を見るママブログ

 

仕事をしている人がFXの取引を行っている時、急激な為替の変動に対応できない事があります。各国の大臣や金融関係者が「今のドルは高すぎる」等の発言をすると信じられないくらいまで為替が急落したり急騰する事があるからです。そこで仕事をしている人は必ず逆指値注文を入れて損切りや利益確定がスムーズに行えるよう設定する事をお勧めします。

 

FXは世界中のプレーヤーが取引しているので、数分後に1円以上円安や円高になっている事もあり得ます。いつも取引画面を見れない人は、仕事に支障が出ないように備えておく必要があるのです。私は仕事中に逆指値を怠ったことで、いつの間にか追加証拠金が必要な状態まで損失が膨らんだ経験があります。それは私がこれ以上は下がらないだろうと勝手に判断してしまった事が原因です。中国不安や中東情勢の悪化によって一気に円高が進み、私のドル円買いポジションは大きな損失が出たのです。このような社会情勢は予測が困難であるため、FX取引において逆指値は重要な取引なのです。

 

また、過去にはFXの動きが気になって仕事のミスを連発して上司から強く注意を受けるという失敗も経験しています。逆指値は安心して仕事に取り組むために必要不可欠です。FXはハイリスクハイリターンの取引という見方もありますが、リスクを抑える努力は投資家である以上確実に実行する必要があります。何故なら資金を失ったら取引自体できなくなるからです。特に利益が出ている段階では注意が必要になります。利益が出ていると損をする可能性がある事を忘れてしまう恐れもあるからです。

 

全ての人がMT4によるFX取引を資産を増やすツールとして利用しています。せっかく資産を増やそうと取り組んでいるのですから逆指値注文を重要視し、安心安全な取引を心掛ける事が大切です。様々な思惑が入り乱れる為替市場において勝者になるために絶対に資金を失う事の無いよう意識して取引に臨む事が全世界の投資家にとって重要なのです。
参考:MT4 使い方

ポジションを放置したままではいけないそうです

 

FX取引で大切なこととして、ポジションを放置したままではいけないということがあります。旅行に出かかる前とか、1日の終わりの眠る前などには、必ず決済させておくことが必要だそうです。

 

為替相場というものは、常に変動しています。そのため、プラスになっていたと思っていたら、知らない間にマイナスとなっていて、大きな損失となっていることがあるのです。たとえば、旅行に出かけている間に、大幅に円高に進んでしまうこともあります。また、夜、眠っている間に相場が急変していたりすることもあります。こうなると、相場の変化に対して、手を打つことができません。そして、大きな損失を被ることになるのです。こういったことは、誰でも避けたいものです。

 

本当ならば、常に為替相場に目を向けることが必要になります。しかし、1日中モニターを眺めていることは不可能です。そんなことから、いったん取引を始めたら、プラスになったことろで、取引を終了することが必要でしょう。そして、ポジションを閉じた状態で、他の用事を済ませるようにするといいのです。日本人がゴールデンウイークやお盆休みなどで浮かれている間に相場が急変するといったことはよくきかれます。こんな時に、ポジションが放置されたままだと、大変なことになってしまいます。休暇を楽しみたいと思ったら、その前に、きちんと決済しておくことが大切です。

 

ただ、必ずしも、プラスのタイミングで決済できないこともあります。しかし、放置しておくと、損失がどんどん大きくなってしまうこともあります。そうなると、場合によっては、証拠金の追加を求められることにもなってしまいます。こうならないためにも、損切というものも時には必要だと考えたほうがいいでしょう。また、プラスになった場合にも、どの程度の利益が出たら決済するのか決めておくといいでしょう。欲を出すと、相場が急変して、利益を出すタイミングを逸してしまうこともあるのです。このこともわかっておくべきでしょう。

続きを読む≫ 2016/05/09 10:42:09

プラス転換した日経平均は、マイナス圏に沈んで大引け

 

日経平均も上海総合も今は安定しているみたいで、安心したクロス円は高値圏で小動きを続けています。午前中していたリバウンドもだいぶ落ち着きました。これは14時前の様子です。ニュースを確認すると中国政府が株式市場を下支えするために、前日に介入を行ったことが書かれています。中国政府は、市場の安定を図るために、やばい状況になるとどうにかしようとあの手この手を使ってきます。

 

昨年の夏に中国株の下落が止まらなくて、全市場が大荒れになったことがあります。その翌日、取引できる銘柄を指定することで、下落を抑えようとしました。すると、下げ幅が極端に小さくなり、荒れていた日経平均がプラス転換して、クロス円はリバウンドしました。昨年の8月にはこんなこともありました。悪化が続く中国指標。ついにやばい状況になり、中国の景気を下支えするために3日連続で人民元を切り下げました。

 

初めて人民元が切り下げられると、豪ドル円が下落。しかし、ドル高の影響で米ドル円は東京時間中ずっと高値圏でした。でも、長くは続かず、欧州時間になると米ドル円は下落しました。切り下げ2日目の東京時間も、もちろん大荒れ。今度は米ドル円も売られて、市場全体がリスク回避になりました。結局3日で終わりましたが、世界同時株安に発展して2ヶ月以上市場はボラの高い状態が続きました。

 

中国は何もしないで放っておくと、景気は減速するし、株式市場は下落し放題なので何かせずにはいられないのです。現在は15時。東京株式市場が終了しました。プラス圏に転じた日経平均は終盤に差し掛かると、下げ幅が100円を超えました。結果、-76円で大引けです。前日は中国指標の悪化でリスク回避になって600円の下げで引けています。本日の日経平均は-52円でスタートして終値が始値を下回る終わり方です。そこにプラス転換して76円で午前中の取引を終えたことを含めて考えると、非常に荒れた終わり方だと感じます。不安定さが見て取れるので、欧州時間の動きを警戒です。

続きを読む≫ 2016/05/09 10:42:09

2016年に入ってから人民元でリスク回避は2度目

 

早速チャート上に移動平均線を表示させました。FXをスタートしてからほとんど表示させなかったのに、今年になって表示させようと思いました。移動平均線はいろんな組み合わせがあるし、よく使われる日数はもちろんあるんだけど、どれもしっくりこないと私は感じたことがあります。1本表示させたり、2本や3本表示させたりしました。でも3本表示させると、ろうそく足が見えづらくなってしまい、トレードがやりづらくなるからやめたのです。

 

だけど、再び表示させることにしたのは、毎月100万円以上稼いでいる現役トレーダーのブログでいい組み合わせを知ったから、やってみることにしたのです。すると、ぴったり抑えられている部分がわかり、成績上がりそうです。現在、10時16分です。前日に人民元の基準値が引き下げられたので、10時からずっと警戒していた所です。すると、10時15分ごろになると、チャートに巨大陰線が出現しました。

 

前日は何なのか時間が経ってからしかわからなかったのですが、今日はすぐにわかりました。人民元ですよ。学習したかいがありました♪注意しようと思っていたことが現実になりました。人民元のことで下げたことを踏まえて、ブログで学習したことを実践しています。急落した場合、まず三角持ち合いになることを考えて、ずっと待つ。今、豪ドル円の1分足チャートから順番に移動平均線の交差を確認しています。

 

大きく動いた場合、1分足を目安に移動平均線に押さえられたことを確認して売ってもいいのかも。やったつもりになってやってみました。大きく下落の場合、1分足に表示させた移動平均線だけでも行けた♪きれいに抑えられて下げてくれて感動した( *´艸`)今は11時。豪ドル円は84.12の高値から82.66まで売られています。前日よりも下げ方が派手で、リバウンドが大きいです。82.66まで下げてから、83.30辺りまで戻り、再び83円割れしました。

続きを読む≫ 2016/04/27 10:23:27

コンスタントに稼ぐために大切なのは相場への柔軟性

 

FXで大切なことはあらゆる為替相場に対応できる柔軟性でしょう。FXのひとつの方法として、自分があまり特異でない相場にはあまりエントリーしないということがよくいわれていますが、しかしそれでは毎月安定した稼ぎができないということぬなってしまいます。もちろんFXで稼ぐことがコンスタントでなくつもいいという人の場合には一概にいえはせんが、FXでコンスタントに稼いでいこうと考えているのであれば、自分が苦手な為替レートだあらといってエントリーを控えていてはそれ分収入に結びつくことはありません。

 

特に為替レートは一度値下がりしたり値上がりすると、数ヶ月そのような傾向が続くという場合もあり、やはりFXでコンスタントにお小遣いや収入にしたいというのであれば、あらゆる為替レートへの柔軟性こそがとても大切なFXトレードのスキルになっていくのではないのでしょうか。それではその柔軟性のスキルはどのうにみにつけていけばいいのでしょうか。まず自分がどんな為替レートが得意かを知ることが大切ですし、多くの人の場合はやはりわかりやすい相場や安定した相場のほうが稼ぎやすいといいますが、しかし難しい局面というのも必ずといっていいほど存在します。

 

なので過去の為替レートを見返して自分が損したエントリーなどを分析してみる必要があります。また大切なのはそのときに為替レートを動かしたり原因がなんなのかを自分がなりにも分析してみることを忘れてはいけません。何かしら為替レートを動かしている原因があるはずなので、そこをポイントをおさえてみることで、稼ぎやすい為替レートだけでなくて、一般的に苦手にしやすい動きが大きい為替レートでも対応できるようになります。

 

FXトレードは毎日コンスタントにやりことが安定した稼ぎ方につながるコツで、苦手な局面でもどうすれば稼ぎに結びつきのかを考えていくことがFXトレードの柔軟性につながるコツです。FXトレードの柔軟性はトレーダーにより引き延ばされます。

続きを読む≫ 2016/04/27 10:22:27

85円後半と86円前半を行ったり来たりしていた豪ドル円の運命

 

東京時間の日経平均は2桁のマイナスで寄り付き、お昼が近づくと下げ幅を縮めてプラス圏を回復しました。クロス円の円売りが強まり、今日はリバウンドがすべての市場で起こるかもしれないと思いました。しかし、堅調になった日経平均は終盤が近づくと崩れ始め、100円超えの下げを付けて大引けしました。それでもリスク回避にはならず何とか持ちこたえている感じでした。

 

15時過ぎになると、見ていた豪ドル円が再び86円を目指す動きをしました。円高に振れたものの、復活しようとする姿勢を見せたことで、なんとか大丈夫そうだと思いました。ある程度観察をしてパソコンを閉じました。現在は20時過ぎです。きっと86円前半か85円後半にいるに違いないと思って開くと、レートが85.36を示しています。今までの安値をチェックすると、85.19まで行ったことが分かりました。

 

リバウンドの日だと思っていたのに、東京時間午前限定という結果になりました。下げの原因は、自律反発した欧州株がマイナス圏に沈んだためと、ダウ先物が100ドル安超まで下値を拡大したことがあります。本日の欧州株の動きは本日の日経平均と連動していますね。日経平均の大引けが良かったら結果は変わっていたのかもしれません。リバウンドを期待したのに実際リスク回避だということは、ニューヨーク時間でもそうなる可能性が高いのかなと思います。

 

だって、すべての市場の値動きって鏡みたいなものだから。どこかで立ち上がらないと永遠と負の連鎖が引き継がれてしまう。ニューヨーク時間でNYダウが大きく下げた場合、明日の東京時間はどうなるのか?当然下げて始まるでしょう。それでも中国株が立ち直りを見せると、またリバウンドが起こりそうです。実際はやらないけど、今考えているのは豪ドル円のトレード戦略。高値から十分下落した状態なので、リバウンドを待ちたいと思います。ニューヨーク時間で跳ね返るようならロングしてすぐに利益確定ですね。

続きを読む≫ 2016/04/27 10:22:27